ODA問題

どこよりも援助した国日本に中国は「抗日」

1980年代前半、日本の政府開発援助(ODA)を最も多く受け入れたのは中国だった。1979~1984年、経済協力開発機構(OECD)下部組織・開発援助委員会(DAC)の加盟国、及び国際機関の対中経済援助総額のうち、45%を日本のODAが占めた。2000年には、対中ODA総額の61.2%を日本が占めた。ODAには円借款と無償援助、技術協力の3種類がある。1979~2006年に日本政府が提供を約束した対中円借款の総額は3兆2000億円に上った。2007年を最後に、日本の対中円借款は終了したが、無償援助と技術協力は引き続き行われている。

参考文献




  • 最終更新:2014-02-10 05:57:45

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