韓国 サムスンなど

ハイテク業界で働く関係者たちがサムスンにヘッドハントされている可能性を示唆する記事が週刊ダイヤモンドに載った。
記事の内容の真偽はともかく、日本企業はとかく会社が主体で、そこで働く者は会社の所有物と思い込む風潮がまだまだ根強い。
個人主義になれとは言わないが、もう少し人も技術も財産である事を意識すべきだと思う。
また個人も、拝金主義が全て悪。サムスンに身売りした者は売国奴などと言う気は無いが、それでも自分を高く評価してくれてるように見えるからと言って、反日国家の企業に大事な技術を流出させるべきではない。
そうやって結果自分の母国に間接的に害を及ぼしている事を自覚すべきだ。
この日本国を守るのは、政治家や官僚、あるいは自衛隊だけの仕事ではなく、もっと国民一人ひとりが考え、何が国益に叶うのか、何が日本を不利にするのかをよく考慮したうえで決定すべきことはたくさんあるように思う。エゴを押し通して一人幸せになっても帰る国が無い…なんて事がないようにしていただきたい。
また周囲も、人材や技術に対して相応の評価をするように働きかけるべき部分もあると思われます。
一人ひとりの意識をもっと変えていくべき分野かもしれません。
日本人全員が一丸となってこの日本国を守っていきましょう。

独占公開!サムスンが呑み込んだ日本の技術[1][3]
魚拓[1][2][3]


東芝データ“流出”

大手電機メーカー「東芝」のフラッシュメモリーについての研究データを、韓国企業に不正に渡したとして、警視庁は元技術者の50代の男の逮捕状をとった。

捜査関係者によると、福岡県に住む元技術者の男は、2008年に、東芝と業務提携していた半導体メーカーで働いていた際、フラッシュメモリーの研究データをコピーした。そして、転職先の韓国の半導体メーカー「SKハイニックス」に、このデータを不正に渡した疑いが持たれている。警視庁は、不正競争防止法違反の疑いで男の逮捕状をとっていて、2014年3月13日にも強制捜査に乗り出す方針。

被害1000億円超…韓国企業に賠償請求

東芝は2014年3月13日、「NAND型フラッシュメモリー」の技術に関する機密情報を不正に取得・使用したとして韓国半導体大手のSKハイニックスを相手取り、損害賠償を求める民事訴訟を東京地裁に起こしたと発表した。東芝は具体的な請求金額を明らかにしていないが、「損害の規模は1000億円超」としている。

東芝は「不正競争行為に対して断固たる措置を講じる」と説明。「当社の機密情報が漏えいした疑義が生じ調査を進めていたが、看過できない不正の事実が発覚した」としている。東芝とSK社は次世代型メモリーの共同開発などで提携関係を結んでいる。提携関係については変更はないという。

参考文献




  • 最終更新:2014-03-14 06:13:52

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