電通

電通出資の財団法人元幹部1億円横領

大手広告代理店・電通が設立した公益財団法人で、競馬で使うために金を着服したとして、元幹部の男が逮捕された。
業務上横領の疑いで逮捕されたのは、公益財団法人「吉田秀雄記念事業財団」の元事務局次長・小口芳和 容疑者。
警視庁によると、小口容疑者は2014年2月、財団の口座から現金80万円を引き出し、着服した疑いがもたれている。
この財団は、大手広告代理店・電通が出資して設立したもので、小口容疑者は経理を担当し、通帳などは 一人で管理していたという。
小口容疑者は調べに対し、「競馬につぎこんだ」と話し、容疑を認めているという。
警視庁は2006年頃から、少なくとも1億円を着服していたとみて調べている。

参考文献




  • 最終更新:2015-03-13 22:10:42

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