経済産業省

上越沖でメタンハイドレート確認

経済産業省は2013年11月29日、次世代エネルギー資源「メタンハイドレート」を日本海の新潟県上越沖の海底で確認したと発表した。上越沖と石川県能登半島西方沖で、存在が見込まれる有望な地形を225カ所発見し、今回、無人機を使って有望地点を撮影したところ、白いメタンハイドレートの一部がむき出しになっているのを確認した。来年度以降に埋蔵量を把握するための詳細調査を進める。

経産省は2013年3月、太平洋側の愛知県沖の水深約1千メートルの海底下約330メートルの地点からメタンハイドレートを取り出す産出試験に成功。2013年度から日本海側での広域調査を開始し、2015年度(平成27年度)までに秋田県や山形県沖、島根県の隠岐諸島周辺や北海道沖などを調べる。

参考文献




  • 最終更新:2014-01-16 00:33:07

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