皇室 ニュース

天皇、皇后両陛下がニューデリーで市民と交流

インド訪問中の天皇、皇后両陛下は2013年12月1日、ニューデリー市内の「ロディー庭園」で散策を楽しまれた。

小中学生を含む市民と在留邦人計約300人が集まり、両陛下と交流した。

庭園の広場で白と黄色の菊の花束を手渡した、近くの幼稚園に通うアールナビィちゃん(5)は両陛下にお礼を言われ、「とてもうれしい」と話した。両陛下はデリーの小中学生らに「日本のことは知っていますか」などと英語で話しかけられ、「日本の自動車産業がなければインドの産業も発展しませんでした」と答えた男の子もいた。

家族連れで歓迎の列にいた東芝の現地法人社員、加来朋幸さん(35)は「天皇陛下と話せてとても幸運でした」とうれしそうだった。

両陛下は手をつないで庭園内を散策。去り際、デリーの子供たちが「サヨナラ!」と大きな声で見送ると、振り返って何度も手を振られた。

関連記事:国際親善に尽くされる両陛下12月1日,産経ニュース2013.12.1配信・魚拓

参考文献




天皇皇后両陛下パラオご訪問「記念日」に

天皇皇后両陛下は2015年4月8日からパラオを訪問される。現地では受け入れの準備が整い始めている。

パラオの中心部コロールでは、大通りで日本国旗の飾り付けが行われるなど、天皇皇后両陛下の歓迎準備が進んでいる。また、両陛下が宿泊される海上保安庁の巡視船もすでに到着していて、慰霊が行われるペリリュー島に移動するためのヘリコプターの発着訓練も行われている。

さらに、ペリリュー州のシュムル知事は、慰霊が行われる4月9日を「天皇皇后両陛下ご訪問の日」として、今後も州の祝日とすることを法律で決定したと、7日、初めて明らかにした。

両陛下は8日午前、日本を出発される。

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  • 最終更新:2015-04-13 19:13:23

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