海外で評価されている日本 ニュース記事

ブータンで日本人が勲章受賞

ヒマラヤの王国として知られるブータンで、果物の栽培の普及に尽力してきた日本の男性が、地元の農家の所得向上に貢献したとして、2014年1月3日、みずから畑に出向いたワンチュク国王から勲章を授与された。

勲章を授与されたのは、JICA=国際協力機構の専門家として、14年間果物や野菜の栽培研究や普及に努めている冨安裕一さん(64)。
冨安さんは柿や梨などの果物を日本から持ち込み、標高の高いブータンの山岳地帯でも収穫できるよう肥料や水のやり方などを研究しながら、農家に指導してきた。
ブータンのワンチュク国王は、3日、首都から車で2日かかる冨安さんの研究チームの畑をみずから訪れ、「長い間、農家のために働いてくれて感謝しています」と声をかけて、勲章を授けたという。
ブータンでは人口の7割が農村部で暮らし、自給自足に近い生活を送っていることから、冨安さんが進める換金作物の栽培は、農家の収入向上につながると高く評価されている。
冨安さんは「畑の真ん中で、作業服のまま受章したのでびっくりした。農家にとって商品になるものを作っていくのが大事だと思う」と話す。
ブータンで日本人が勲章を受けたのは冨安さんが2人目。

ダショー・ニシオカ

西岡 京治(にしおか けいじ)氏は、海外技術協力事業団に所属して活動した日本人農業指導者、植物学者。ブータンの農業の発展に大きく貢献し、「ブータン農業の父」といわれる。ブータン国王から「最高に優れた人」を意味する「ダショー」の称号を贈られ、現地ではダショー・ニシオカとも呼ばれる。

ブータンの農業の父 日本人資料館オープン

ヒマラヤの王国ブータンで農業の近代化に貢献し、「農業の父」と呼ばれた故・西岡京治さんの功績を記念した資料館が、2014年6月17日オープンしました。

この資料館は、日本がブータンでODA=政府開発援助を始めてからことしで50年になるのを記念して、ブータンの農業省が西部のパロに設けたもので、式典にはJICA=国際協力機構の田中明彦理事長などおよそ100人が出席しました。
西岡さんは日本のODA支援の第一陣としてブータンに派遣された農業技術の専門家で、コメや野菜の品種改良や農業機械の普及など、ブータンで亡くなるまでの28年間、農業の近代化に取り組み、農家の所得向上に貢献したことから、「農業の父」と呼ばれています。資料館には、西岡さんが日本から取り寄せたかんがい用のポンプなど農業機械14点や、文字の読めない農家のために絵を使って肥料作りを説明したパンフレットなどが展示され、現地の人々に寄り添って支援に尽力した西岡さんの足跡を伝えています。
資料館を訪れた30代の農家の男性は、「西岡さんの努力に感謝しています。今、私たちの暮らしがあるのは、西岡さんの多大な努力のたまものです」と話していました。

参考文献




世界一のハッカーを捕まえた日本人

今から19年前、1995年の2月15日、アメリカで最も有名だったハッカーのケビン・ミトニック(当時31才)が米国連邦捜査局(FBI)に逮捕された。
それまで、捜査当局の電話を盗聴したり捜査データをハッキングで入手するなどして、約10年にわたって逃げ続けてきた彼が、なぜ捕まることになったのか。

その背景には、逮捕に協力した一人の日本人がいた。

下村努(当時30才)は、カリフォルニア大学サンディエゴ校でスーパーコンピューターの研究員として働いていた。
アメリカでもトップクラスのセキュリティ知識を持った下村は、米国企業から国防に関わる当局まで、様々な機関・団体から技術協力を求められるほどの実力で、その中にはFBIも名を連ねていた。

そのことが当時のネットワーク社会で暗躍していたハッカーのケビン・ミトニックには気に入らなかった。
FBIに協力する下村もオレの敵だ! そう考えたケビンは1994年末、下村の自宅コンピュータに侵入すると、相手を愚弄するメッセージを残すと共に、ハードディスクの中からデータを盗み出したのである。
しかし、このことが結果的に逮捕劇に繋がることとなる。

ケビンが盗みだしたデータは「WELL」というネットワークの仮想世界に隠されていた。
そのことに気付いたWELLの主催者が下村本人へ連絡。ケビン・ミトニックに間違いないと判断した下村は、それ以降、FBIと共に監視を強化し、電話の通話記録などから少しずつ場所を特定していく。
そして1995年の2月15日、ついに彼らはケビン・ミトニックを追い詰めるのである。

当日は、ノートパソコンと周波数探知アンテナを持ちながらノースカロライナ州のローリー市内をクルマで走り回り、ケビンの使用するモデムを捜索。これをついに発見するという、まるで映画のような逮捕劇となったのだ。
このときケビンは、初対面の下村に向かって「君の技術には脱帽したよ」と、これまた物語のようなセリフを残したという。
まるで全てがドラマのように展開しているが、もちろんこれは全て事実であり、それを元にした映画『ザ・ハッカー』も実際に作られている。さらなる詳細を知りたい方はこちらをご覧になられると良いかもしれない。

一つ補足ネタを入れておくと、下村は、2008年にノーベル化学賞に輝いた下村脩・理学博士の実子である。
蛙の子はまさに蛙だったとしか言い様がない。

参考文献




インド国民は日本を称讃して止まない。

独立を眺めていた韓国光復軍と勝ち取ったインド国民軍[1][2][3][4][5][6],産経ニュース2014.2.16配信・魚拓[1][2][3][4][5][6]



最も信頼できる国

外務省が東南アジア諸国連合(ASEAN)の7か国で行った世論調査
  • 最も信頼できる国
日本 33%
米国 16%
中国  5%
韓国  2%

  • ASEAN諸国にとって現在重要なパートナーはどの国か
日本 65%
中国 48%
米国 47%

参考文献




25ヵ国100人以上の声

緊急アンケート 意外な結果にビックリ!「中国と韓国と日本」世界の人たちが好きなのはこの国だった[1][2][3][4][5][6],現代ビジネス・魚拓[1][2][3][4][5][6]

  • 日中韓3ヵ国のなかで、最もイメージの良い国は?
日本 92人
中国  8人
韓国  3人

  • 日中韓3ヵ国のなかで、最もイメージの悪い国は?
中国 87人
韓国 12人
日本  4人



日本の船、世界の海で大活躍




新技術リチウム電池潜水艦

中国メディア・新浪軍事は2014年12月3日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で「日本のリチウム電池潜水艦が中国に大きな脅威を与える」とするツイートを掲載した。

記事は、「通常動力型潜水艦が水面下を20ノットで24時間以上航行することができるなどと想像したことがあるだろうか」としたうえで、現在の非大気依存推進(AIP)技術では到底できない戦術を、日本の潜水艦部隊はリチウムイオン電池動力で実現しようとしていると紹介。「これは中国海軍にとって、水面下の新たな脅威だ」と伝えた。

参考文献




  • 最終更新:2014-12-26 20:56:42

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