極左過激派ニュース

大飯原発で警備員に発煙筒押しつけ

2012年6月30日

概要

関西電力大飯原発3号機(福井県おおい町)の敷地内で2012年6月、点火した発炎筒を警備員に押しつけてけがを負わせたとして傷害罪などに問われた中核派活動家、川崎二男被告(61)=静岡市駿河区=に福井地裁は2013年7月17日、懲役2年、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。事件があったのは3号機の原子炉が再起動した2012年7月1日の前日6月30日で、付近では抗議活動が行われた。鵜飼祐充裁判長は判決理由で「発炎筒は危険性が高く、被害の責任は重い。警備員への脅迫や暴行は再起動阻止につながるものではなく、正当行為とは言えない」と指摘した。

参考文献




横田基地ゲリラ事件

2013年11月28日

概要

2013年11月28日28日午後11時30分頃、東京都立川市西砂町付近の住民から、「大砲を撃ったような大きな音が2回した」と110番があった。警視庁立川署員が調べたところ、近くの空き地から金属弾の発射装置とみられる金属製パイプ(直径約6センチ)2本が見つかった。鉄パイプは地中に埋められ、約450メートル離れた米軍横田基地の方向に向けられており、警視庁公安部は過激派によるゲリラ事件とみている。過去に横田基地へのゲリラ事件を起こしたことのある過激派「革労協」の最高幹部が28日に逮捕されていて、公安部は、今回の発射との関連を調べるとともに、飛翔弾の捜索を進めています。

発表によると、金属弾などは見つかっておらず、けが人はなかった。パイプにはリード線が巻かれ、乾電池を使った時限式装置とみられる。

2013年12月4日までに「革命軍」と名乗る団体からの犯行声明が都内の報道機関に届いた。
声明では今の政権がアメリカと連携して軍事演習を行ったり、特定秘密保護法を制定しようとしたりしていることを批判し、今回の発射を「怒りの鉄ついだ」としている。
事件が起きた当日には過激派の革労協の反主流派の最高幹部らが逮捕されていることなどから、警視庁は革労協による犯行とみて調べている。

参考文献




  • 最終更新:2014-01-18 20:08:44

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