東京都知事選情報7

【目次】

鈴木達夫氏

23日告示の都知事選で、弁護士の鈴木達夫氏(73)が14日、都庁で記者会見を開き、無所属で出馬することを表明した。
鈴木氏は、2020年東京五輪・パラリンピックの開催を中止し、高齢者や貧困対策へ浮いた予算を充てることを主張している。全ての原発をすぐに廃炉にすることや、長時間労働など就労環境の改善、医療や保育の充実なども訴えた。鈴木氏はNHK勤務を経て司法試験に合格し、1991年に弁護士登録。主に労働問題に取り組んできた。


政策

「1千万人の怒りでアベ倒そう!改憲・戦争・人権侵害を許さない!」
①戦争・改憲と人権侵害の安倍政権を倒そう!
②すべての原発いますぐなくそう!
③労働者の団結を破壊する民営化・非正規職化反対、過労死を許さない!
④都民の生活と労働者の権利を破壊するオリンピックはやらない! 
⑤盗聴の拡大と労働者民衆に対する弾圧体制に反対!
「第二に原発です。福島を切り捨てて原発再稼働や輸出を進めることを絶対許さない。『核・原発と人類は共存できない』というのが私の根本的な考えです。とりわけ、原発労働者が強いられている被曝労働を大きな問題として取り上げていきます」

東京オリンピック

「都民の生活と労働者の権利を破壊するオリンピックはやらない。新国立競技場建設の予算がどんどん増えています。それをなぜ高齢者や貧困問題、被災者対策に振り向けないのか。さらに安倍首相の『汚染水はコントロールされている』という嘘の上に立ったオリンピック招致は、必ず大問題になっていく」

参考文献





中川智晴氏

一級建築士事務所代表の55歳。
無所属。

政策

「トップガン政治from Nakagawa」
あまり堅苦しく考えず柔軟な発想で、ふとした思いつきでいい発想が浮かんでくる時がある。そういうものを取り入れ解決していく。

「どんぶり勘定政策」
努力する人に支給するだけで、努力しない人には支給してはいけません。壊す人はマイナス100億円とか、東京都が判断して、勝手に預金通帳をマイナス100億円にします。
ちゃんとしてくれれば、年800万円支給します。悪かったら、すいませんけど、乞食になって悟って下さい。

参考文献





家入一真氏

1978年生まれ。福岡県出身。中学2年でいじめに会い引きこもり、中退。2003年、株式会社paperboy&co.を創業、2008年29歳の時にJASDAQ市場へ最年少で上場する。現在は連続起業家やLiverty代表として、さまざまな居場所を創っている。現在36歳。

政策

自分が都知事になれたら実現したいこと(政策・公約)を掲げず、ホームページやTwitterやFacebookからのみんなの意見・アイデアを募集する形をとっている。

インタビュー




金子博氏

東京電機大中退、元建設会社社長、ホテル運営会社社長、84歳。

政策

第1の公約  東京都を「天国の首都」にする
第2の公約  東アジア平和サミットを東京で開催
第3の公約  「原子力発電」は廃止し、地熱でエネルキー革命
第4の公約  安心して子育てができる「少子・高齢化対策」の充実
第5の公約  大災害に耐える「強靭な東京の構築」

いつ中国や北朝鮮から原爆ミサイルが、戦闘機がくると思っただけでもゆっくり眠れません。これは地獄だと気付きましょう。その不安感の解消の提案を致します。東京都と、各国の首都(北京・ソウル・平壌)が友好姉妹都市になって第一回東アジア世界平和大会を東京都で開催する。
それには東京都知事が出向き腹を割って話し合い、酒を酌み交わし、先方から是非東京で東アジア世界平和大会を東京で開催しましょうと言って頂ける様に知事が努め、そうなれば相手が喜ぶでしょう。
知事が東京に帰って来た時に都民は心からここ東京は天国だと実感します。是非大会の開催を提案します。これが実現した時に始めて、東京都は本当の天国になります。




  • 最終更新:2014-01-29 05:22:33

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