東京都知事選情報4

田母神俊雄氏

1971年に自衛隊に入隊した田母神氏は2007年3月に航空幕僚長に就任、08年10月には「日本が侵略国家だったとは濡れ衣だ」と主張する論文を発表した。同論文は政府見解に反するとして航空幕僚長を更迭され、同年に定年退職した田母神氏はその後、軍事評論家などとして活動を行っていた。


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応援する方々

日本維新の会の石原慎太郎共同代表が、元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)の支援に回ることが6日、複数の関係者への取材で分かった。
石原氏は「あくまで政治家として個人的な立場で応援する」と応じたという。維新からは平沼赳夫国会議員団代表も個人的に支援する方向だ。

デヴィ夫人 田母神俊雄 選挙応援演説 (秋葉原駅前) 2014/1/12

ネットでも多くの保守的考えの一般の方々から期待されている様子。
首都圏直下型地震が万一起こった時に自衛隊主導での救助活動が行われるから
自衛隊出身でもある田母神さんは自衛隊との連携考えると適任だという書き込みがあった。
また、航空自衛隊は海外特に米軍との共同訓練も海上自衛隊と同じくらい多いんだよね。
そこの横の繋がりから米軍との連携もスムーズなんじゃないかな。
震災に乗じた「暴動・略奪行為」にも警戒せにゃならんしね~。
―いち2ちゃねらーの言葉



なぜか中国が反応

中国の環球時報(電子版)は7日、田母神氏について「自国の侵略の歴史を認めないことで悪名高い右翼の人物だ」と論じ、警戒感を示した。
また、「田母神氏は論文で日本の侵略の歴史を否定し、条約に基づいた駐留だったと主張しており、戦争の責任を米国や中国に押し付けようとしている」と批判。
「わが国を敵視する田母神氏は公然と中国脅威論を喧伝する人物」と論じ、第2次世界大戦後における“日本の自虐史観”を改めなければならないと主張している田母神氏は靖国神社参拝を支持し、国防軍の創設や軍備拡張を主張している人物だとして、都知事選への出馬に警戒感を示した。

参考文献





  • 最終更新:2014-02-04 02:55:37

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