東京都知事選情報3

舛添要一氏

舛添要一氏といえば、表の顔は、議員職を辞めた後も頻繁にメディアに登場し、元厚労相という経歴や母を看取るまでの介護体験を活かして社会福祉問題に鋭く切り込む論客。一方、私生活では“艶福家”としてよく知られている。現在の夫人は3人目の妻で、2人の愛人が産み認知した子3人と実子を合わせると、舛添氏には実に5人の子供がいる。

昨年4月、およそ22年ぶりに舛添氏からA子さんのもとに弁護士名で1通の手紙が送られてきたという。A子さんの知人がいう。

「内容は『自分の年収が激減している。子供も自立したのだから、月額22万円の扶助料を減らしたい』という通告だったそうです。子供を認知した後は、子供が学校でイジメに遭おうが、病気で入院しようが、舛添さんからは電話の1本もなかったので、A子さんらはとても驚いたそうです」

減額の要請は不誠実ではないかと感じたA子さんは通告を拒否。すると舛添氏サイドはすぐに調停を申し立て、昨年6月に家庭裁判所で審判が始まったという。

「そもそも減額の理由が全然納得できるものではないんです。舛添さんは当時、現役の国会議員で安定した収入があったはずなのに、それが突然、収入が激減したという。不審に思ったA子さん側の弁護士が、調停の過程で舛添氏の確定申告などを調べたところ、2011年に競馬関連で800万円の損害を出していたことがわかったそうです」(同前)

そこで本誌も舛添氏の議員時代の所得等報告書を確認してみると、2011年の収入が約1900万円、2012年が約1700万円。たしかに少し減っているが一般庶民の感覚からは羨むばかりの高所得である。


2億5000万円の借金

舛添元厚労相に2億5000万円「政治とカネ」疑惑が浮上[1][2],日刊ゲンダイ2014.1.22配信・魚拓[1][2]

後援会 100万円借り200万円返済

舛添氏に過払いをしていた政治団体は、「舛添要一後援会」です。
同後援会の2011年の政治資金収支報告書によると、100万円の借入金の「借入先」として「舛添要一」の名前が記載されています。
ところが同年6月24日に「借入金の返済」として200万円を舛添氏に支出したことが記載されています。この“倍返し”から6日後の同月30日に、同後援会は解散しました。

【映像】「舛添新党」結党記者会見 1(2010.4.23)

特に11分5秒前後は必見!!

応援する方々

自民党幹事長石破茂氏
石破氏とはどんな人?
  • 人権擁護法の推進派
  • 外国人参政権推進派
  • 北朝鮮へ制裁の反対派
  • 反靖国参拝でA級戦犯分祀派総理はいくべきでないという考え
  • 女系天皇推進派
  • 核兵器断固絶対反対派
  • 反国産兵器

奥様
  • 舛添雅美夫人のプロフィール
  • くぼた知子氏の応援をしておられる模様
知子の応援団(くぼた知子氏HPより)・魚拓
日野市議会議員で公明党の方なんですね。

参考文献





  • 最終更新:2014-01-29 04:27:17

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