朝鮮学校関連

奈良のキムチ販売

各地で朝鮮学校を支援する様々な活動が活発に行われている。奈良県の女性同盟本部と日本の市民団体では現在、片道1時間30分以上かけて大阪府内の朝鮮学校に通う児童、生徒たちを支援している。そのひとつがキムチ販売だ。収益金は、通学定期券代の一部として各家庭に配られている。

販売の手順は、大阪の同胞業者から仕入れた大量のキムチをいっせいに仕分けして、購買対象である同胞や日本の人々に配るというもの。

その中心として活動している梁美恵副委員長(51、非専従)は「子どもたちが民族教育を受けられるように何かサポートができれば」との思いで作業にあたってきた。

キムチ販売は心ある日本の人々の間でも行われてきた。日朝の友好団体である「ハッキョ支援ネットワーク・なら」のメンバーらだ。

「ネットワーク・なら」の立ち上げは2011年12月。もともと「高校無償化」問題で結束した日本の有志たちが、その活動の過程で朝鮮学校や関係者と繋がりを持つようになり、互いに効率よく連携し合えるようにと発足に踏み出した。

参考文献




  • 最終更新:2014-01-29 23:58:22

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