日韓議員連盟


日韓議連合同総会(2014/10/25)訪韓議員名(土下座外交かよ!)

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北朝鮮核問題議論

超党派の日韓議連(会長・額賀福志郎元財務相)と韓国側の韓日議連が2013年11月29日から2日間、都内で合同総会を開く。北朝鮮の核問題や在日韓国人への地方参政権付与の是非について議論する。2年ぶりの開催。河村建夫議連幹事長は「首脳会談が実現しない状況の打開に向け、率直に話し合いたい」としている。
外交・安全保障など5つの分科委員会を作り、北朝鮮問題などを話し合う。
また、外交安保のほか(1)日本産水産物の輸入規制など東京電力福島第1原子力発電所事故に関連した問題(2)環太平洋経済連携協定(TPP)など経済情報の交換(3)在日韓国人の地方参政権問題(4)韓国・平昌での18年冬季五輪と東京での20年夏季五輪に向けた協力――を議論する。


参考文献




日韓両議連が共同声明

超党派の日韓議員連盟(会長・額賀福志郎元財務相)と韓国の韓日議員連盟は2013年11月30日の合同総会で、中国を含む3カ国共同の歴史教科書の実現に向けた努力を日韓両政府に促すとした共同声明を採択して閉幕した。共同声明では、韓国が参加表明した環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の問題でも情報交換していくことを盛り込んだ。
日本国内の永住外国人への地方選挙権付与問題について、法案の早期成立を求める韓国の要請と、日本側の「一層の努力」を盛り込んだ。

参考文献




日韓両議連声明、実現性は薄い

超党派の日韓議員連盟(会長・額賀福志郎元財務相)と韓国の韓日議員連盟は2013年11月30日の合同総会で、中国も含めた3カ国共同の歴史教科書の実現に向けた努力を日韓両政府に促すとした共同声明を採択した。

日本側は、「永住外国人への地方参政権付与にいっそう努力する」とも表明した。いずれも日韓関係の緊密化を目指したものだが実現性は乏しく、「絵に描いた餅」に終わる可能性が高そうだ。

外国人参政権問題では韓国側が協力を要請。安倍首相が否定的であるにもかかわらず、日本側からは「民主主義の発展に欠かせないとの認識で取り組みたい」と賛意も出された。

共同声明はこのほか、韓国が参加表明した環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)で情報交換していくことも明記。日本人拉致問題の解決に向けた相互協力も盛り込んだ。

参考文献




露わになった日本の反韓ムード

総会の空気は冷え切ったものだった。伊吹文明衆議院議長は「国際社会は国際法の秩序の下に成立している。日韓両国の問題も国際秩序を守る前提で処理すべきだ」とあいさつしたが、これは韓国の裁判所が日韓請求権協定を採用せずに、日本企業に強制徴用者への賠償を命じたことをあてこする内容となった。

例年の日韓議員連盟総会では韓国側が強烈な発言をしても日本側が真っ向から反応することはなかったが、今回、日本議員は隠すことなく韓国への不満をぶちまけていた。逆に韓国側は日本側の姿勢を受け入れた対応を見せていた。韓国の姜昌一(カン・チャンイル)議員は「日本国内のムードがこれほど悪いとは驚かされた」とこぼし、「日韓関係は最悪の時期と言って間違いではない」とコメントした。

参考文献




共同声明、慰安婦問題にも言及

日本と韓国の国会議員連盟がソウルで合同総会を開き、両国の関係改善を目指す共同声明を発表しました。

共同声明では、北朝鮮問題に対して緊密に連携していくことや、永住外国人へ地方参政権を与えることを目指すこと。さらにヘイトスピーチの防止などが盛り込まれました。

そして最大の懸案である慰安婦問題については、「正しい歴史認識のもと当事者たちの名誉回復と心の痛みが癒される措置が早急にとられるよう努力する」と明記しました。

日韓議連合同総会 訪韓議員名

自民党
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参考文献




  • 最終更新:2015-07-01 00:14:34

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