日本のため 陸上自衛隊

大雪災害

長野県軽井沢町では2014年2月15日未明から、積雪のため県道(通称浅間サンライン)で車約40台が立ち往生。県は同日午後9時50分ごろ、陸上自衛隊に出動を要請した。

県危機管理防災課によると、16日午前6時半ごろから同自衛隊第13普通科連隊の隊員約百人が、現地で立ち往生した車に水や食料などを配布する一方、除雪作業にあたっている。

長野地方気象台によると、軽井沢町では15日、観測史上最高の積雪99センチを記録した。

参考文献




大阪・難波で不発弾処理

大阪市浪速区日本橋西1のマンション新築現場で見つかった不発弾の撤去作業が2015年5月9日午前8時から行われる。作業中は現場から半径300メートル以内が立ち入り禁止区域となる。南海難波駅も一部が含まれるため構内への立ち入りを制限。同駅発着の約200本が運休し、約7万人に影響が出る見通し。

運休は南海本線の難波−住ノ江間、高野線の難波−堺東間で午前7時半から昼ごろまでを予定。JR西日本などで振り替え輸送を実施する。特急のラピートやサザン、こうや、りんかんも運転を取りやめる。商業施設のなんばパークスとなんばCITY南館は午後1時から営業する。

不発弾は米国製の1トン爆弾(長さ1・8メートル、直径60センチ)で、太平洋戦争中に米軍機が投下したとみられる。陸上自衛隊桂駐屯地(京都市)の不発弾処理隊が作業を担当する。大阪市は約1600世帯の住民約2200人に対し、近くの小学校2校に避難するよう呼び掛ける。

「死も覚悟の上」

今回発見された爆弾は1トン爆弾。
このサイズの爆弾だと、失敗して爆発してしまった場合、どんな装備・防具を身につけていても
意味がないそうで、自衛隊の方は防具一切無しの、普通の戦闘服で作業されるのです。
もちろん作業される自衛官の方は「死も覚悟の上」だそうです。

無事終了!!

大阪市浪速区のマンション建設現場で見つかった不発弾(長さ1・8メートル、直径60センチ、重さ約1トン)の撤去作業が9日午前、行われた。

作業は無事終了したが、この間、現場の半径300メートル内が約2時間半にわたって立ち入り禁止となり、区域内の住民が避難。近くの駅を発着する電車が運転を見合わせ、大型商業施設も午前の営業を休止するなど、繁華街は一時、機能停止に陥った。

不発弾は太平洋戦争末期の空襲で米軍機が投下したものらしく、起爆装置の信管を陸上自衛隊員が除去し、クレーンで搬出した。

参考文献




  • 最終更新:2015-05-13 20:52:49

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