日本のため 個人

日本の伝統文化を守る 中田英寿

元サッカー日本代表の中田英寿が現役を引退し、世界約90カ国、150以上の都市を3年間掛けて旅を続けてきました。旅をしていくうちに中田は、日本文化が世界から賞賛され、世界的価値観が高まっていることを感じたと同時に「自分は、日本について何も知らないのでは」に気づきました。2009年の春からはじまった47都道府県をめぐる旅は、日本の伝統文化、農業、ものづくりなどを通じて、中田は改めて旅で出会った伝統工芸家たちの技術の高さに驚き、日本には世界に誇れる技術や文化があることを再発見しました。

また、中田が立ち上げた「Revalue NIPPON Project」は、日本の伝統・文化をより多くの人に知ってもらう「きっかけ」をつくり、新たな価値を見出すことにより、伝統文化の継承・発展を促すことを目的としています。このプロジェクトをベースに中田は今でも日本をめぐる旅を続けています。

外部リンク




沖縄・名護でフリーペーパー発刊

「伝えないといけない真実を伝え、本当の意味での『地元新聞』としての報道をしていきたい」

という熱い決意を伝えるのは我那覇真子[がなは・まさこ]さん(24)。
故郷の沖縄県名護市で、今月からフリーペーパー「やんばるプレス」を創刊する。編集長として、左派一色の地元メディアと一線を画した論陣を張るつもりだ。
創刊準備号では、米軍普天間飛行場の同市辺野古への移設について「基地が沖縄にあるのはアジア圏の平和を保つため。県外移設はナンセンスで、辺野古以外に選択肢はない」と言い切った。

政治・経済の硬派ネタに加え、タウン情報も充実させる。創刊準備号では、地元の「おばあ(おばあさん)」に、青春時代を当時のベストショット写真で振り返ってもらったコーナーが好評だ。成人式のファッション特集など、今後のアイデアも膨らむ。

創刊号は15日発行。インターン先だった「東京ヘッドライン」の協力を得て、隔週発行、1万部でスタートする。持ち前の行動力で「いずれは沖縄全体に広げていきたい」と意気込む。

できたらネット配信もお願いしたい。
県外の人達も、沖縄に住む地元の人達の本当の声を聞きたいと思っているんです。

参考文献




テキサス親父

米カリフォルニア州グレンデール市に設置された慰安婦を象徴する少女像をめぐり、米国人男性がこのほど米ホワイトハウスのホームぺージ(HP)の請願コーナーでオバマ大統領に像撤去を求める請願活動を始めた。請願が正式に受理されるには、2014年1月10日までに10万件の署名が必要だが、2013年12月16日の時点で集まったのは2万件余り。達成は容易ではない。
「グレンデール市の公園に設置された侮辱的な像の撤去を」と題した請願を始めたのは、米テキサス州在住のトニー・マラーノさん(64)。反捕鯨団体「シー・シェパード」(SS)による調査捕鯨への抗議活動で日本が不当におとしめられていると問題意識を持ったのをきっかけに、動画サイト「ユーチューブ」を使い告発を続けている。「テキサス親父(おやじ)」のあだ名で知られる。

請願の正式受理に必要な署名はこれまで2万5千件だったが、最近になって10万件に引き上げられた。米国内で複数の都市が慰安婦像の設置を検討しているといわれる中、10万件のハードルを越えられれば、グレンデール市以外の都市に「安易な決断をしないように働きかける事になる」(日本国内のマラーノさんの代理人)と期待する。

慰安婦像撤去を求める署名サイト(英語)、英語での署名方法が分からない場合は テキサス親父日本事務局 に解説がある。

韓国人からの脅迫メールは2000通以上

日本を愛する「テキサス親父」ことトニー・マラーノさん(64歳)は2013年12月3日、米カリフォルニア州グレンデール市の慰安婦像に紙袋をかぶせ、日章旗と旭日旗を揚げた写真を公開。日本からは「よくぞやってくれた」と拍手喝采が起き、その後も慰安婦像の撤去に向けて、米ホワイトハウスの請願コーナーに慰安婦象撤去を要求する請願活動を開始した。

しかし、一連の行動を韓国メディアは速報、韓国ネチズンも案の定、怒りを爆発させ、「暗殺予告」が殺到する事態に。

――なぜ今回、行動されたのでしょう?
「慰安婦像があるということは、アメリカに日本を憎むよう仕向けるもの。あの像に書いている文は『日本を憎め』という意味が込められている。慰安婦問題は日韓の問題で、それをアメリカに持ち込んでほしくない」

――最後にトニーさんのファンや日本人に伝えたいメッセージは?
「僕を心配してくれる日本人からのメッセージが沢山寄せられているが、僕は大丈夫だ。相手は子どもたちにすぎないさ。それより米日韓は今、結束を強めないといけない。中国と北朝鮮は侵略の態度を見せている。アメリカ国内に慰安婦像を置くことは同盟関係に亀裂を作る。そのために僕は今、慰安婦像撤去を要求する署名活動をホワイトハウスに向けて行っている。みんなも協力してほしい」

参考文献




  • 最終更新:2014-01-21 11:28:21

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