外国(人)のために頑張る 民主 あ行

枝野幸男(えだの ゆきお)

生年月日 1964年5月31日
生まれ 栃木県宇都宮市
学歴 東北大学法学部卒業
弁護士資格 登録番号:22259、司法修習43期、第二東京弁護士会

革マル派から資金提供

平成22年8月号『新潮45』より引用
民主党の枝野幸男幹事長が「覚書」を交わした相手は、当時の政権が、
極左暴力集団「革マル派活動家が相当浸透している」と認識してきた労働組合である。
さらに、「覚書」に署名捺印しているAは、警視庁公安部が革マル派のJR内の
秘密組織「マングローブ」の幹部と判断している人物で、「浦和電車区事件」の
首謀者として、強要容疑で逮捕され、一、二審で有罪判決を受けている刑事被告人なのだ。

(中略)

覚書には「わたし(注 枝野氏を指す)は、JR総連及びJR東労組の掲げる要領(活動方針)を理解し、連帯して活動します」と書かれている。
枝野氏は、ここで、JR総連・JR東労組と「連帯して活動」すると誓約しているのである。
この誓約の見返りはなんだったのか?
枝野氏のその政治資金管理団体「二十一世紀都市文化フォーラム」には、
この覚書が交わされた1996年から、JR総連及びJR東労組から資金提供が始まり、
パーティ券の購入なども含め、1999年までの4年間で総額404万円となっている。
また、「覚書」が交わされた1996年以降の枝野氏と両組合との関係を見ると、
 1999年1月  JR総連「旗開き」に出席しリレートークに参加。
 1996年4月  JR総連「JR10年の検証4・25集会」に出席。
 1998年4月  JR総連「JRへの追加負担に反対する4・21集会」に出席。
 1999年7月  JR東労組東京地本大会に出席。
 2000年12月 JR東労組大宮地本結成祝賀会に出席。
 2001年1月  JR総連新春賀詞交歓会に出席。
 2001年    JR総連チャリティコンサート「アフガンに平和を」の賛同人になる。
 2006年11月 「えん罪・JR電車区事件から四年 七名の完全無罪を勝ち取る」埼玉県集会で講演。
最後の講演等は、まさに契約を交わした相手、Aのための活動と言え、「連帯して活動」するという枝野氏の誓約は実行されているように見える。

引用終わり



「今後は献金断る」

枝野幸男官房長官が、日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(革マル派)の影響下にあるとされる労働組合から過去に献金を受けていた問題について、枝野氏は2011年2月1日の衆院予算委員会で「今後は『李下に冠を正さず』ということもあり、献金などは断らせていただく」と述べた。自民党の柴山昌彦氏の質問に答えた。
問題の労組は、全日本鉄道労働組合総連合会(JR総連)と東日本旅客鉄道労働組合(JR東労組)で、平成8年以降、断続的に計約800万円を枝野氏側に献金していたとされる。枝野氏は両労組との関係について「連合加盟の各産別との付き合いの範囲内で、それ以上でもそれ以下でもない」と釈明した。
政府は2010年5月、「(両労組には)影響力を行使しうる立場に革マル派活動家が相当浸透している」との答弁書を閣議決定している。

参考文献




  • 最終更新:2015-06-12 19:50:25

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