外国(人)のために頑張る 朝日新聞

慰安婦問題で共闘

外国(人)のために頑張る NHKの「慰安婦問題で共闘」の項参照。



慰安婦報道

日本の官憲が女性を強制連行して慰安婦としたという虚構を世界に広めた「主犯」は1993年8月の河野談話だが、その「従犯」とも「共犯」ともいえるのが朝日新聞である。2013年11月1日付の読売新聞は政治面の記事でこう書いている。

「日韓両国間の外交問題になったのは、1992(平成4)年の朝日新聞の報道が発端だ。旧日本軍に関し、『主として朝鮮人女性を挺(てい)身(しん)隊の名で強制連行した』などと事実関係を誤って報じた」

読売は2013年5月14日付紙面でも朝日について「戦時勤労動員制度の『女子挺身隊』を“慰安婦狩り”と誤って報じた」と指摘しているが、これは1992年1月11日付の朝日の1面トップ記事「慰安所軍関与示す資料」を指すとみられる。

この記事は、明確な根拠は示さないまま慰安婦について「多くは朝鮮人女性」「人数は8万とも20万ともいわれる」などとも記している。現代史家の秦郁彦氏の推計では、慰安婦の総数は2万~2万数千人で、そのうち日本人が4割(朝鮮人は2割程度)を占めていたにもかかわらずだ。

さらに朝日は、吉田清治氏という「職業的詐話師」(秦氏)による「韓国・済州島で女性を強制連行した」との証言を確認も検証もしないまま信じ、繰り返し報じてきた。

吉田証言は後に、秦氏の現地調査や地元紙の済州新聞の報道で、完全に「作り話」だったことが判明した。ところが、「ひと」欄(昭和58年11月10日付)で「朝鮮人を強制連行した謝罪碑を建てる」と取り上げたり、1面コラム「窓」(平成4年1月23日付)で「吉田氏は腹がすわっている」と持ち上げたりしてきた朝日は、過去記事を訂正しようとしない。

朝日の後を追うように毎日新聞や赤旗など他紙やテレビも吉田証言を報じたため、吉田氏の嘘は世界にも広まっていった。

韓国政府が1992年7月にまとめた「日帝下軍隊慰安婦実態調査中間報告」や、国連人権委員会に提出され、慰安婦を「性奴隷」と認定した1996年の「クマラスワミ報告」も吉田証言を引用している。朝日をはじめとする日本のメディアの報道が、吉田証言にお墨付きを与えた結果でもあろう。
それでも朝日は責任を認めず、朝日の前主筆、若宮啓文氏は2013年9月に出版した著書で、名指しはしていないものの吉田証言について振り返っている。

「朝日新聞もこれ(慰安婦問題)を熱心に報じた時期があった。中には力ずくの『慰安婦狩り』を実際に行ったという日本の元軍人の話を信じて、確認のとれぬまま記事にするような勇み足もあった」

勇み足とは「やりすぎの失敗」を意味する。失敗と分かっているなら潔くそれを紙面で認め、世界でいわれなき批判を浴びている国民に謝罪すべきではないか。

参考文献

  • 「勇み足」認めた朝日新聞の慰安婦報道[1][2],産経ニュース2013.11.7配信・魚拓[1][2]


マスコミの誤報

歴史認識-慰安婦問題 河野談話「朝毎VS産読」鮮明に[1][2][3][4],産経ニュース2013.10.16配信・魚拓[1][2][3][4]


「慰安婦検証―問題解決の原点に返れ」とかお前が言うな

もう談話に疑義をはさむのはやめるべきだ。

韓国にすれば、日本側から秘密にしようと持ちかけられていたことである。それなのに了承もなく、一方的に公表されるのは信義に反することになる。

日韓両政府に、互いをなじり合う余裕はない。河野談話をめぐって「負の連鎖」を繰り返すことなく、今度こそ問題解決の原点に返るべきだ。
慰安婦検証―問題解決の原点に返れ・別記事に差し替えられたので下にキャプチャ画像貼ります。

2ちゃんねるでの反応
放火魔が「犯人捜しより火を消す方が大事!」という滑稽さ。

その原点って…「お前が言うな!」だな
追い詰められたら「朝日新聞が悪いニダ!」になると思うよ、トカゲの尻尾切りで


>それまでに行った調査を踏まえた事実関係を歪めることのない範囲で

これが朝日ソースだと
「日本側は、事実関係を歪(ゆが)めることのない範囲で、韓国政府側と調整した」
となりますw

クソ巧妙だな
「それまでに行った調査を踏まえた」を消しただけで
従軍慰安婦が実在したという印象を与える文章にすり替わってるw

マジで死ねや朝日

巧妙どころか意味が逆転してる

韓国が調査結果を歪めないように⇒事実ではない
事実を歪めないように・・・⇒事実である

(社説)慰安婦検証―問題解決の原点に返れ.png ←クリックで拡大できます。



慰安婦問題とは―朝日新聞、一部訂正

慰安婦問題とは 2014.8.5配信・魚拓






他紙の報道は 2014.8.5配信・魚拓

この件に関する他社の報道





朝日慰安婦報道 「強制連行」の根幹崩れた[1][2][3][4] 産経ニュース2014.8.6配信・魚拓[1][2][3][4]

32年後の訂正も明確な謝罪避ける 調べれば分かる挺身隊との混同も「研究の乏しさ」に[1][2][3][4][5] 産経ニュース2014.8.6配信・魚拓[1][2][3][4][5]



  • 最終更新:2014-08-08 05:41:16

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