和食

無形文化遺産

アゼルバイジャンのバクーで開かれている国連教育科学文化機関(ユネスコ)の政府間委員会は2013年12月4日、日本政府が提案していた「和食 日本人の伝統的な食文化」の無形文化遺産への登録を決定した。国内の無形文化遺産登録は22件目で、食文化では初めて。福島第1原発事故で日本食への風評被害が海外でも広がったが、登録決定により信頼回復が進みそうだ。

提案書では、和食を「自然を尊重する日本人の精神を体現した食に関する社会的慣習」と位置づけた上、(1)正月や田植えなど年中行事との密接な関わり(2)四季や地理的多様性による新鮮な山海の幸(3)自然をあらわした美しい盛り付け-などを特色に挙げていた。

参考文献

  • 和食が無形文化遺産に ユネスコ 「自然尊重の体現」評価[1][2],産経ニュース2013.12.5配信・魚拓[1][2]



  • 最終更新:2014-01-21 11:29:55

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード