各社報道内容の違い

京都市右京区刺殺未遂事件

2014年3月9日京都市右京区にて起きた刺殺未遂事件。刺された男性は、搬送先の病院で死亡したことが確認された。
各社がこの事件を報道しているが、実に興味深いことが判明した。

なんと朝日新聞だけが容疑者を通名で表記、「韓国籍」とも書かれていないことがわかった。

何も知らない人がこの朝日新聞の記事を読むと、日本人が容疑者のように思えてしまうだろう。
ちなみに朝日新聞の表記は「無職安東泰和容疑者(61)」である。

では他社媒体はどうなっているのだろうか。

日刊スポーツ:無職金洙吉容疑者(61)
日テレNEWS24:金洙吉容疑者(61)
NHK:金洙吉容疑者(61)
産経新聞:韓国籍の無職、金洙吉容疑者(61)
毎日新聞:無職、安東泰和(やすかず)=本名・金洙吉=容疑者(61)
47NEWS:金洙吉容疑者(61)

逮捕された男性は自称韓国籍で金洙吉(キン・シュウキチ)と名乗っている。報道の自由があれば報道しない自由ということなのだろうか。
国籍も出さずに通名表記する朝日新聞の意図は?

参考文献




拉致問題に関連して、日本独自の制裁解除

朝日新聞とNHKと時事通信と毎日新聞が、ローズ米大統領副補佐官ソースで「アメリカが日本の北朝鮮対応批判」と報道。

一方、日経と産経が、米国務省のサキ報道官ソースで「アメリカが日本対応に理解」と報道。



在日韓国人俳優隆大介を日本人として報道




指定暴力団極東会のトップで会長の名前





  • 最終更新:2015-06-22 19:59:20

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