出入国管理及び難民認定法違反

偽造在留カード行使罪 中国人

年月日 2013年10月9日
違反者 洪健(23)

概要

県警警備1課と鹿沼署は30日、入管難民法違反(偽造在留カード行使)の疑いで、鹿沼市亀和田町、中国籍、プラスチック加工作業員洪健容疑者(23)を再逮捕した。
偽造在留カード行使罪は、2012年7月9日付で施行された改正入管難民法で新たに規定されたもので、県警によると、同罪の適用は県内で初めて。
逮捕容疑は、10月9日午後零時40分ごろ、鹿沼市亀和田町で警察官に職務質問を受け、身分証明書の提示を求められた際、偽造された在留カードを提出した疑い。容疑を認めているという。
洪容疑者は10月9日、入管難民法違反(不法残留)の疑いで、現行犯逮捕されていた。

参考文献




  • 最終更新:2014-01-21 11:16:26

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