京都朝鮮学校公園占用事件

「在日特権を許さない市民の会」(在特会)・「主権回復を目指す会」(主権会)・「チーム関西」に所属する活動家らが、京都朝鮮第一初級学校による勧進橋児童公園の不正占用に抗議するとして、2009年(平成21年)12月4日に同校校門前で街宣を行い、在特会・主権会側が威力業務妨害罪などに、初級学校側は都市公園法違反に問われた事件。

京都朝鮮第一初級学校による勧進橋児童公園の不正占用は50年以上続いてきたものであり、その間、近隣住民の使用の方が制限されてきた。
子供や保護者時にはお年寄りが使用している最中、ずかずかと入ってきて「授業で使用するから」と言って当たり前のように 追い出したのです。時に「幼稚園児の孫を連れたおばあさんを数人の男が取り囲んで、暴言を吐いて追い出していた」事もあったとか。(近隣住民による掲示板の書き込み証言)
そうした行為に対する抗議をした側が逮捕され、学校側に訴えられたのです。
(事件の詳しい経緯はWikipedia京都朝鮮学校公園占用抗議事件をご覧ください。)
が、学校側が用意した弁護士その数総勢98人!


「在特会」の敗訴確定

京都市の朝鮮学校前での「ヘイトスピーチ」を巡る訴訟で、最高裁が「在特会」側の上告を退けたことが分かった。「人種差別にあたる」として在特会側に賠償などを命じた一・二審の判決が確定した。

この裁判は、京都市の朝鮮学校前で「在日特権を許さない市民の会」の元メンバーらが民族差別などをあおるヘイトスピーチを繰り返したとして、学校側が損害賠償などを求めたもの。

一審の京都地裁は「人種差別に該当する」として、在特会側に学校周辺での街宣行為の禁止と、およそ1200万円の損害賠償を命じ、二審の大阪高裁もこれを支持しました。在特会側は上告しましたが、最高裁は9日付けの決定でこれを退け、在特会側の敗訴が確定しました。

在特会の八木康洋会長は代理人を通じ、「最高裁が政治的な表現の自由に向き合わなかったことは残念である」とコメントしています。

日本人が悪者にされる…

この件は、元々公共の場所である公園を京都朝鮮第一初級学校が不法に占拠したことにある。
それで公園をしようする周辺住民の権利が奪われたのだ。
その大半が日本人である。
それなのに、「出て行け」と言った事が差別的な表現「ヘイトスピーチ」になるのだろうか?
ろくに税金も払わない朝鮮人や朝鮮学校が日本人の税金で管理されている公園を堂々と不正占拠・使用し、きちんと税金を払っている日本人が追い出され、使用できなくなっている事は差別じゃないのか。
なんでも外国人であることや「マイノリティ」(社会的少数者)であることを嵩に来て、差別だヘイトだと言えば、自分達の法律違反すら容認されると思ったら大間違いだ。

在特会の主張がわかる動画


↓在特会メンバーを挑発したり、嘲笑する朝鮮学校教師。


参考文献




  • 最終更新:2014-12-12 14:51:10

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