中韓がカトリックを使って西洋人虐殺と嘘の政治的宣伝

こっそり新しいプロパガンダ(政治的宣伝)


今度はカトリック新聞、捏造と闘おう 西村眞悟の時事通信バックナンバーから

まことに憂慮すべき捏造が、カトリック新聞オンラインに掲載され、カトリック信者のネットワークを通じて、
まず、世界の全カトリック信者とカトリックの総本山であるバチカンが、「日本人は残虐な世界の敵」だと認識し、
次にそこから世界の全キリスト教徒さらに無数の良識のある人々が、「日本人は異常な残虐性をもつ敵」だと思いかねない事態が進行している。

これは、今までの中国と朝鮮・韓国による、南京大虐殺と従軍慰安婦の捏造による反日プロパガンダに加えて、
日本人は西洋人の聖職者も殺戮していた人類の文明に対する敵だという強烈なプロパガンダを可能にする捏造である。

と警告している。

旧日本軍に殺された司教、列福へ一歩前進」と題するカトリック新聞の記事内容だ。
旧日本軍がオランダ人の宣教師を殺害したというのである。
しかし、実際はどうだったのであろうか?

当時の「Catholic Herald」と「The New York Tims」の記事では全く逆の事件が報道されていたと氏は主張する。

Catholic Herald1937.11.12
BANDITRY IN CHINA A Bishop and Many Priests Kidnapped(中国で司教と聖職者たちが強盗に誘拐される)・魚拓
A Bishop and eight missionaries have been abducted by bandits in the Province of Hopei.
一人の司祭と8人の宣教師がホーペイで無法者に誘拐された

The Japanese military, aided by a corps of 2,000 volunteer police, have spread a net throughout the territory to stop the bandits.
日本軍は2000人のボランティア警官と一緒にならず者を捕まえるために一帯に網を張った。

Catholic Herald1937.11.26
A BISHOP MURDERED BY CHINESE BANDITS (中国の盗賊によって殺される司教)・魚拓

Catholic Herald1977.11.11
FROM THE FILES 80(ファイル80から)・魚拓


今後日本人は…

これら当時の新聞が伝えるように、旧日本軍は司教や宣教師たちを救出するために動いていたのであり、彼らを誘拐し、殺したのは中国人の強盗なのだ。
明らかに捏造であり、自分たちがした事を日本になすり付ける彼らのやり方そのものだ。
通州事件(中国人によって日本人が大虐殺された事件)をモデルにしたのではないかと言われている南京大虐殺(提出された証拠写真が通州事件の物ではないかと言われている)然り。
朝鮮戦争当時の体験を語っていると言われている(元慰安婦がフランスで「朝鮮戦争時に」と発言した)従軍慰安婦然り。

人は自分の信じたいものしか信じない傾向がある。
しかし、我々日本人は実際にやってしまった間違いは反省し、謝罪するも、やってもいない事に関しては毅然とした態度で否定し、証拠を提出するという、揺るがない態度を示し続けていく必要があるのではないだろうか。


赤いラインの所に「韓国戦争当時」と書かれている。韓国で韓国戦争とは朝鮮戦争の事。
2151429.png ←クリックで拡大できます。



  • 最終更新:2014-05-23 22:01:54

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