イオングループ

表示法違反

イオングループのスーパー「KOHYO」と「マックスバリュ」の新聞折り込み広告で韓国産サザエを国産と表示し、消費者を誤認させたとして、消費者庁は30日、両スーパーを運営する光洋(大阪市)に対し、景品表示法違反(優良誤認)で改善措置を命じた。
同庁によると、光洋は今年4~5月の計9日間、関西地区のKOHYO27店、マックスバリュ13店の折り込み広告で「島根県産他国内産」と表示したサザエを販売した。しかし、実際は卸売会社から仕入れたサザエ計320箱のうち、319箱が韓国産だったことが確認された。
サザエの箱や伝票には韓国産という表示があったが、光洋側の担当者が国産と思い込んだという。

参考文献


関連リンク集




韓国農協と協力

韓国農協中央会は2014年4月3日、日本の流通大手イオングループを通じて、新高梨を日本に初めて輸出するのに成功したと発表した。

今回輸出される新高梨は日本の消費者に人気のある中・小型のもの。同日船積みされ、来週からイオングループで販売される予定だ。

新高梨の輸出は、1月に農協中央会とイオングループが韓国農産物の販売で協力することに合意してから出した初めての成果となる。

農協側は今回の輸出を機にキャベツ、メロン、ズッキーニなどの日本への輸出を推進し、香港にあるイオングループの売り場にパパイヤメロンを供給する計画だ。

農協中央会の李相旭(イ・サンウク)農業経済代表理事は「今後は品目を多様化するほか新規輸出品目を開発し、イオングループとの取り引きを拡大する計画」とした上で、成果を基に2014年の農協の輸出目標である4億ドル(約417億円)を達成すると抱負を述べた。

参考文献




イオンPB・韓国産ビールの危険な実態




  • 最終更新:2014-05-04 03:37:09

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